登場人物名簿

よみがえリストたち

・エクス
 種族:人間/性別:男
 出身:レンダーシア大陸 エテーネ村
 戦闘:片手剣と盾、鎧を使用する重装歩兵スタイル
 家族:父母(行方不明)弟(マキナ)
 冥王ネルゲルによるエテーネ村襲撃の最中に命を落とす。
 天馬による生き返しの術を受け、ウェディのエクスの身体を核として蘇った。
 通称「エックス」。

・エクス
 種族:ウェディ/性別:男
 出身:ウェナ諸島 レーンの村
 戦闘:槍や棍のような棒術と体術を好む武闘家スタイル
 家族:実の両親とフィーヤ孤児院のみんな
 幼馴染のヒューザとの手合わせの最中、事故により亡くなった。
 人間のエクスが生き返しを受ける際、彼の強い願いによって現世に魂を引き留められた。
 共にアストルティアを旅しながら、生き別れた両親を探している。
 通称「エークス」。

・イム
 種族:エルフ/性別:男
 出身:エルトナ大陸 ツスクルの村
 戦闘:スティックで治療し盾で身を守る典型的僧侶スタイル
 家族:学びの庭の面々
 「学びの庭」創設以来の天才。
 古代呪文の復活に失敗し、精霊に命を取られるはずだったが現世に留まった。
 代償として、以前得意としていた攻撃魔法の力を失った。
 救われた命を世界のために役立てたいという思いから旅をしている。

・グレース
 種族:オーガ/性別:女
 出身:レンダーシア大陸 滅びた村
 戦闘:鞭で叩き仲間モンスターと連携する魔物使いスタイル
 家族:不明
 モーモンのトロロと旅をする魔物使い。
 レンダーシアのとある村で家族と平穏に暮らしていたが、赤マントの一団に故郷を滅ぼされ、両親を殺される。
 復讐のためのランガーオ村での修行中、無茶をして凍死しかけたところをトロロに救われる。
 それをきっかけに仲間と連携する強さを知り、今は彼と共に腕を磨く旅を続けている。

・トロロ
 種族:スノーモーモン/性別:不明
 出身:雪国
 戦闘:フワフワ癒し系武者スタイル
 家族:不明
 魔物使いグレースと共に旅をするスノーモーモン。
 いかなる時も兜をかぶる、「~でごじゃりますもん」という語尾をつけたがるという独特の癖を持つ頑固者。
 ベジタリモンを自称しており、生命活動のための吸血はしない。



【ネタバレ込裏設定】




ウェディ

・ヒューザ
 性別:男
 出身:ウェナ諸島 レーンの村
 戦闘:両手剣使用バトルマスタースタイル
 家族:天涯孤独
 フィーヤ孤児院でエクスと共に育った幼馴染。
 強さを追い求めて一人旅をしている。

・ルベカ
 性別:女
 出身:ウェナ諸島 レーンの村
 家族:両親
 村長の娘。エクス、ヒューザの友人。

・アーシク&キール
 エクス、ヒューザの友人とその新妻。

・ソーミャ
 性別:女
 出身:ウェナ諸島 ジュレットの町
 家族:天涯孤独
 孤独な少女。巨猫の赤子を拾い、育てようとする。

・ボーレン
 性別:男
 出身:ウェナ諸島 ジュレットの町
 家族:妻、娘(キール)
 ジュレットの町長。
 近隣に猫魔物が急増してることに頭を悩ませている。



エルフ

・フウラ
 性別:女
 出身:エルトナ大陸 風の町アズラン
 戦闘:あまり得意ではない
 家族:父(タケトラ)
 アズラン領主と先代風乗りの娘。現風乗り。
 学びの庭ではイムの後輩であった。

・アサナギ
 性別:男
 出身:エルトナ大陸 詳細不明
 家族:不明
 学びの庭の卒業生。イムの同輩にしてライバル。
 古代呪文の復活のため旅をしている。

・キュウスケ
 性別:男
 出身:エルトナ大陸 詳細不明
 戦闘:ユーチャーリンのためならば
 家族:ユーチャーリン
 学びの庭の卒業生。イムの同輩。
 すべては世界樹の巫女に仕える恋人のために。

・タケトラ
 性別:男
 出身:エルトナ大陸 風の町アズラン
 家族:娘(フウラ)
 アズラン地方の領主。
 娘のことで心配が絶えない、子煩悩の父。

・ニコロイ
 性別:男
 出身:エルトナ大陸 王都カミハルムイ
 家族:娘
 カミハルムイの王。
 両親と姉を失った旧都の事件について調べている。



人間

・マキナ
 性別:男
 出身:レンダーシア大陸 エテーネ村
 戦闘:天才錬金術師スタイル
 家族:両親(行方不明)兄(エクス)
 エクスの弟。錬金術の素養を持つ。
 冥王によるエテーネ村襲撃の際、エクスの時渡りの術によって時空の彼方に飛ばされた。

・シンイ
 性別:男
 出身:レンダーシア大陸 エテーネ村
 戦闘:後方支援魔術師スタイル
 家族:祖母(アバ)祖父(?)
 予知のチカラを持つ青年。
 冥王によるエテーネ村襲撃の際、行方不明になった。

・アバ
 性別:女
 出身:レンダーシア大陸 エテーネ村
 家族:孫(シンイ)夫(?)
 神託の巫女。
 エテーネ村の滅亡を予言した。